※ 本機能は、ユーザ数無制限プランの Studio タイプをご契約中で、アーカイブオプションをご契約のお客様が対象の FAQ です。
アーカイブ機能を利用するには、「アーカイブの利用権限」と「対象プロジェクトの権限」が必要です。
この2つは別々に管理されます。プロジェクトのオーナーやマネージャーであっても、アーカイブの利用権限がない場合はアーカイブ機能を利用できません。
アーカイブの利用権限
アーカイブの利用権限は、ユーザごとに設定します。
利用権限がない場合は、次の操作ができません。
- ファイルやフォルダをアーカイブする
- アーカイブしたデータを確認・プレビューする
- アーカイブしたデータを復元する
- アーカイブしたデータを完全に削除する
アーカイブの利用権限を付与する
アーカイブの利用権限は、チーム管理から設定できます。
- チームの管理者アカウントでJectorへログインします。
- グローバルメニューから[チーム管理]を選択します。
- [ユーザ]を選択します。
- 権限を付与するユーザの[アクションメニュー]を開き、[設定]を選択します。
- 「アーカイブ」を[使用可能]に変更します。
- [設定]を選択して、変更内容を保存します。
設定が完了すると、対象のユーザがアーカイブ機能を利用できるようになります。
利用権限を解除する場合は、同じ手順で「アーカイブ」を[使用不可]に変更してください。
※ アーカイブの利用権限を設定できるのは、ユーザ情報を変更できるチーム管理者です。
ユーザを新しく追加する場合
アーカイブオプションを契約しているチームでは、ユーザの追加画面にも「アーカイブ」が表示されます。
アーカイブ機能を利用させる場合は、ユーザを追加する際に「アーカイブ」を[使用可能]に設定してください。
対象プロジェクトの権限
アーカイブの利用権限があっても、対象プロジェクトに参加していない場合、そのプロジェクトのアーカイブは確認できません。
また、ファイルやフォルダのアーカイブ、復元、完全削除などの操作には、対象プロジェクトでエディター以上の権限が必要です。
エディター以上に該当する権限は、次のとおりです。
- オーナー
- マネージャー
- エディター
プロジェクトの権限がビューアー、プレビューアー、アップローダーなどの場合は、アーカイブしたデータを確認できますが、アーカイブ、復元、完全削除などの操作はできません。
権限による操作の違い
| アーカイブの利用権限 | プロジェクトへの参加・権限 | 利用できる操作 |
|---|---|---|
| 使用不可 | 権限を問わない | アーカイブ機能を利用できません |
| 使用可能 | プロジェクトに参加していない | 対象プロジェクトのアーカイブを確認できません |
| 使用可能 | ビューアー、プレビューアー、アップローダー | アーカイブしたデータの確認・プレビューができます |
| 使用可能 | エディター以上 | 確認・プレビューに加えて、アーカイブ、復元、完全削除などの操作ができます |
操作できない場合
[アーカイブ]が表示されない場合や、アーカイブに関する操作を選択できない場合は、次の点をご確認ください。
- チームでアーカイブオプションが契約されているか
- [チーム管理]で「アーカイブ」が[使用可能]に設定されているか
- 対象プロジェクトに参加しているか
- 対象プロジェクトでエディター以上に設定されているか
- 対象がプロジェクト内に保存されているか
※ マイフォルダ内のファイルやフォルダは、権限にかかわらずアーカイブできません。
プロジェクトの権限を変更する必要がある場合は、対象プロジェクトのオーナーまたはマネージャーへご確認ください。
ファイルやフォルダのアーカイブ方法については、「ファイル・フォルダをアーカイブする」をご確認ください。
アーカイブしたデータの復元方法については、「アーカイブしたファイル・フォルダを復元する」をご確認ください。