この度は Jector をご利用開始いただきましてありがとうございます!
Jector を開始するにはこちらサポート環境をご確認の上、開始してください。
こちらは管理者様に向けた操作ガイドとなりますので、管理者以外の他のアカウントは操作できない機能となります。
ユーザ様の操作ガイドはこちらからご確認ください。
チーム名を編集
こちらからチーム名を編集することができます。
チーム名とは、管理者側で自由に変更することができるチーム内の名称です。
また、チームアカウント名は登録時点で自動で生成され、変更することができません。
もし、サポートとのやりとりを希望される場合はこちらのチームアカウント名の方をお伝えいただけますとやり取りがスムーズとなります。
サイドバー「チーム管理」について紹介します。
こちらは管理者にしか確認できないページとなっております。
「チーム管理」内のメニューについて「ユーザ」「グループ」「端末一覧 ※オプション契約必須」「プロジェクト」の項目がございます。
■ ユーザ
チーム内の全アカウントに関する確認や変更をすることができます。
一覧の見方について説明します。
| ①氏名 | アカウントの氏名が表示されます。 氏名を設定していない場合は、アカウント名で表示されます。 また、グループに所属しているアカウントは頭にグループ名が表示されます。 |
| ②種類 | チーム内での権限種別です。アカウント種別に関してはこちらからご確認ください。 以下のアイコンになっている状態の管理者はメールアドレス認証が完了していませんので、登録から30日過ぎるとログインできなくなります。 詳細はこちらをご確認ください。 |
| ③使用量 | そのアカウントが使用している容量が表示されます。 内訳が知りたい場合はこちらに記載の「アクションメニュー」>「使用量」から確認できます。 |
| ④作成日 | そのアカウントを作成した日付です。 |
| ⑤鍵アイコン | 2段階認証の設定状態です。 空欄は強制設定されていないアカウントとなります。 |
一覧の各メニュー・機能についてご説明します。
| ①ユーザを作成する | アカウントを新規作成することができます。 詳細はこちら |
| ② CSV インポート | CSV ファイルに複数のアカウント情報を記載し、一括で Jector へ登録することができます。 詳細はこちら |
| ③ CSV エクスポート | チーム内の全ユーザ情報を CSV ファイルで取得することができます。 詳細はこちら |
| ④ CSV に所属プロジェクトを含める | チェックを入れると、CSVインポートの情報にアカウントが所属しているプロジェクトを含めることができます。 |
| ⑤ユーザの検索 | 入力欄から姓名検索が可能です。 |
| ⑥絞り込み | ユーザの作成日・使用量・メールアドレスによるソートや、条件を指定したフィルタリングを実施することができます。 詳細はこちら |
| ⑦アクションメニュー | 指定のユーザに対して以下の操作が可能です。 ・詳細情報(基本情報、使用量、所属プロジェクト)の確認・変更 ・ユーザ情報の設定変更(詳細はこちら) ・パスワードリセット(詳細はこちら) ・2 段階認証設定(詳細はこちら) ・端末制限設定(詳細はこちら)※ オプション ・ユーザの削除(詳細はこちら) |
■ グループ
アカウントをグループに削除することでプロジェクトへの招待がしやすくなるなど、アカウント管理がしやすくなります。
■ 端末一覧
※こちらはオプションをご契約のお客様のみご利用可能な機能です。
こちらで紹介したアクションメニュー「端末制限設定」から各アカウントに対して
端末制限設定を有効にすることで、Jector へアクセスできる PC 端末・モバイル端末を制限することができます。
端末制限についての詳細はこちらをご確認ください。
「許可申請中の端末」では申請された端末の一覧を確認することができます。
「許可」を押下することで、その端末からアクセスすることを許可できます。
「否認」を選択すると申請したユーザはアクセスをすることができません。
許可された端末の一覧を確認することができます。
「否認」を押下すると、再びその端末からはアクセスできなくなります。
■ プロジェクト
※ 一部オプションをご契約のお客様のみご利用可能な機能がございます。
表示されているアカウントがオーナーとなっているプロジェクト名が表示されます。
条件を指定したフィルタリングや、CSV ファイルのダウンロードを実施することも可能です。
詳細はこちら
| ①ユーザ所属のグループ名/氏名/アカウント名 | アカウントの氏名やグループが設定されていれば、上記のように表示されます。 そのアカウントのアカウント名も一緒に表示されます。 |
| ②プロジェクト名 | そのユーザがオーナーになっているプロジェクトが表示されます。 |
| ③使用量 | そのプロジェクトで消費している使用量が表示されます。 |
| ①絞り込み | アカウント名やプロジェクト名で検索して条件に一致するアカウントやプロジェクトでフィルタリングされます。 |
| ②CSVエクスポート | プロジェクト一覧から「CSV エクスポート」をクリックすると、 各プロジェクトの使用量 /使用可能量 /アカウント名(オーナー)/グループ名(オーナー)/名前(オーナー)/メンバー数/ゲストユーザ数 が記載された CSV ファイルをダウンロードすることができます。 |
| ③管理者による全プロジェクト閲覧機能 ※オプション機能 |
本機能により、管理者は全てのプロジェクトおよび全ユーザのマイフォルダを閲覧することが可能です。 詳細はこちらをご確認ください。 |
管理者にはサイドバー内に「プレビュー生成状況」の項目がございます。
「プレビュー生成状況」をクリックすると状況の詳細が確認でき、チーム内のプレビュー生成状況について確認することができます。
※ 現在の仕様により1つのファイルにつき複数の生成状況が表示される場合がございます。
オプション機能として管理強化機能オプションがございます。
これまでの項目で紹介してきた「端末制限機能」「管理者による全プロジェクト閲覧機能」の他にも 「ログを絞り込んだ状態で CSV エクスポート」、 「管理者によるゴミ箱内ファイルの操作」といった機能がございます。
■ ログを絞り込んだ状態で CSV エクスポートをする
ログを絞り込んだ状態で CSV エクスポートをすることができます。
■ 管理者によるゴミ箱内ファイルの操作
通常ゴミ箱はプロジェクトごとの権限によって操作可能な範囲が異なります。
このオプションでは、管理者に「クリーナー」としてゴミ箱の削除権限を持たせたいチームに有効です。
詳細はこちらをご確認ください。